青空学校東久留米教室の運営うんえい


 青空学校東久留米教室を企画・運営しているのは地域のボランティアで「指導員」「事務局」を組織して活動しています。このページではそれらの活動内容を紹介していきます。


指導員
指導員会議の様子

 指導員は高校生から社会人までの人たちで構成されています。
 毎年三月頃から定期的に指導員会議を開き 、その年のテーマや実習内容、夜の集いの企画などについてみんなで話し合い、決めていきます。
 当日も実際に子供たちと接し、「いっしょに学び、楽しむ」ことを目標に取り組んでいます。
 毎年、テーマが決まるとそのテーマについて調べ、当日はそれを青空学校の「授業」というかたちで、 子供たちの前で発表します。
 学校教育ではなかなか触れることのできないような興味深い、 それでいて子供の目線に近い内容にできるようにと、各指導員とも一生懸命取り組みます。
また、「自分が子供のころ青空学校に参加していた」という指導員も多く、 この「地域に根ざした子供たちのふれあいの場」を今後も存続しつづけていくことができるよう、 さまざまな活動を通して努力しています。
(写真は指導員会議の様子)


指導員代表(生活指導)から一言

 まず、生活指導とは何か?と言うことですが、つまりは指導員のリーダーです。
 青空学校はみんなボランティアで運営しています。ですから青空を成功させようとやる 気のある指導員ばかりなので、会議ではいろんな意見がでます。それをうまくまとめ て進めていくのが、生活指導の役目です。特に今回は指導員が少なかったぶん、全員 で団結して本番に向かって準備していけたと思います。
 生活指導は確かに忙しく大変な役職ですが、その分成功した時の満足感・達成感が 大きいことも確かです。生活指導をやることで僕自身が成長したと思います。そし て、なによりも青空当日、子どもたちの笑顔を見た時、生活指導をやってよかったと 思いました。 <

平成13年度(第28回)青空学校東久留米教室 生活指導 伊藤一季


事務局

 事務局は、指導員を数年間経験した人と、参加してくれる子どもたちの父母のボランティアで構成されています。
 実際に子供たちと接する指導員に対して、事務局は「裏方」の作業を担当します。 金銭の管理から、当日使わせてもらう場所の確保、行政(市)とのコンタクトなどで指導員をバックアップしながら、 いっしょに青空学校を作り上げていきます。
 また、子ども募集の受付と、参加してくれる子どもたちの父母の方への説明会を行い、 当日は子どもの健康管理と夜警も含めた全体の安全管理など、安心して参加してもらえるような環境作りをしています。


事務局長から一言
coming soon






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