感想文
2001年
第28回青空学校東久留米教室

Aクラス:インチキドラAモンクラス ここまでドア班指導員 さとし

 青空熱から冷め、早三ヶ月。毎度の事ながらこうして紙に向かう時期が遅いのだろうと皆?! 感じているのではないでしょうか。
 第25回の参加から離れ、今回はなぜか恐怖感が伴う参加となりました。 ある意味、自身が試されていたのではないかと思うこともありました。
 会議での顔ぶれも様変わりし、各指導員の連帯感には目をみはるものがあり、 意気消沈であった自身の気持ちを前進させてくれる要素をいただき、感謝しています。有難う!!
 様々なものを見聞きし、体験を繰り返していく中で挫折し、成長していくことが、青空を普遍的で ないものにしていく原動力であると感じます。指導員に関わらす、子どもたちのその力を試する場 の存在を意識して、日々行動する必要があるのではないかと感じました。
 つい、昔はこうだったと、固執した発想が出てきてしまいがちですが、毎回、各自の得た経験や力も変化するわけで、 その変化を如何に配分していくかではないかと感じます。
 きっと、参加する際の自身の恐怖感はそれを受け入れまいとする考えが生み出したと思います。
 ポッポが反省会の時に「継続していくからこそ、見えてくるものがある」と話していたことが いまようやくじんわりと伝わってきたようです。
 突然なことで、しばらく青空の参加を一休み頂くことになりました。
 あねごをはじめ、子ども参加の時からお世話をして頂いた各指導員には感謝しています。 本当に有難うございました。
 自身にとって青空が大きな存在であったのは確かで貴重な経験をさせて頂いたと思っています。
 場所柄、直接参加は難しいものとなりますが、何かの折にお手伝いできると思いますので、今後とも宜しくお願い致します。 さとし    

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