感想文
2001年
第28回青空学校東久留米教室

Aクラス:インチキドラAモンクラス タイコマシーン班指導員 ひとみ(上)

21世紀初の青空かんそう文 

 みなさんお元気ですか?青空が終わり早いもので4ヶ月になりました。 今年の青空の初めは、楽しみと不安でいっぱいになりました。三日間大きい事故なくできるのか、 小学校は借りられるのか、子どもが集まるのか・・・などなどネ。
 まず、1日目の夜からの参加は私にとってもクラスの指導員にとってもかなり痛かった。 クラ坦のひとみや<生>かずき、まこ、さとしがとても大変だったことを知ったとき、 本当に申しわけなかったと思いました。その代わりといってはなんだけど、2日目、3日目は だれにも負けずテンションは上がりっぱなし、いつでもスイッチONの状態でした。
 1日目の夜の集いに参加できたことはすごくうれしかった。会議での練習では「アルコト」があり まじめに読めなくて心配だったけど心を落ち着かせてなんとか成功できました。
 あと、授業班だっただけに、パンの授業ができなかったことが残念でした。会議の中で、どうすれば 子どもに上手く説明できるのか・・・など会議以外の時間も使い、かなり考え話し合い作った授業だった。 だから、ぜったいいい授業ができたと思います。
 今年は滝小だけに、夜雨が降ることを考えていましたが何とか2日間ともテントに寝れたので、 ホントラッキーでした。それと同じくらいよかったと思えたのはキャンプファイヤーができたことでした。 楽しかったねぇ。やっぱり青空の中で私は1番好きだなぁ。このファイヤーのために日々のイヤなことも耐え、 体力もつけ、発声練習もしていたのです。なぁ〜んてのはウソだけど、大大大好き。
 インチキドラAモンクラスの子どもたちはつねにやる気マンマンでした。かまどや料理、 パンの実習など指導員が言わなくてもみんな進んで行動してくれたこと、指導員にとってはなによりも うれしいこどでした。1日目はクラスの友達にもなれなくてあまり盛り上がらなかったみたいだけど、 2日目からはなれてきたみたいで元気にスタンツやったり、歌も大きい声で歌ってたよね。
水遊びはやりたかったね。でも天気ががわるくて水遊びしてカゼひくよりはましかもね。

 話はかわるけど、私が子どもとして参加していた頃、10年ほど前(時がたつのは早いよね)は、 子どもの人数が100人ぐらいいました。それに比べてココ数年とても参加人数は減ってきているけど、 青空そのものの楽しさは変わってないと思う。テントを張るとき、かまどを作るときにチカラをあわせて 自分たちの寝る場所、調理する場所を作る事なんてそうそうないことだよね。しかも今日初めて会った人達と。 青空って「まなぼう!あそぼう!ともだちつくろう!」そのものだと思うのよ。 何よりも私の毎年の大イベントは青空なわけで、去年会った子どもがどうゆう成長してるんだろうって 楽しみに本番をむかえます。って何が言いたいかとゆうと、一つは、他ではできない経験ができる青空をなくす のはもったいないということと、すごく個人的に子どもの成長を見ていたいとゆうことです。
 なんかね、文章にしたり、口で言ったりするのはとても難しいんだけど参加すれば楽しさがぜったいわかるから みんな来年友達いっぱいつれてきてね。やさしいお兄さん、お姉さんが待ってるよ。
 来年も今年みたいに楽しく青空ができればいいと思う。
 そして、事故なく笑顔で青空を終えて・・・ってゆうくりかえしをずーーっとネ、ずーーーっと。  

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