感想文
1998年
第25回青空学校東久留米教室

生活指導 ユキ

 ああ・・・ついに今年の青空も終わってしまった・・・。 なんか早かったなぁ。
 4月にみんなで集まり、ひとみ、さとし、チョコ、そして私の4人で生活指導をやることに決まった。 でも、”4人の生活指導”という前代未聞の形をとることに、私達自身も始めは戸惑い 何度も話し合った。 「意思統一をしようね」しつこいほど言い合った。 そしてとてもうれしかったのは、クラ坦。かつて、立候補でやってくれる人はいなかった(・・・らしい・・・!?) というこのポジション。なんと5人も立候補してくれた。しかもちょー若手! ・・・そうして生活指導+クラ坦=9人という多人数の、とてもまとまりにくそうな形になった。 でも、まとまりにくそうなんてとんでもない!数だけ見ればそうかもしれないけど、実際とんでもなく、みーんなみーんな一生懸命だった。 だいたい、班坦でさえ一回しか経験していない子たちが突然クラ坦をやるなんて、私には考えられなかった。 本当にすごいことだと思う。 当日はみんなの願いが通じたのか、子どもは60人に近くなり、天気もなんとかもって、無事に迎えることができた。 しかし!1日目からいきなりキャンプファイヤーという前代未聞のプログラムに大変更! 盛り上がるかどうか心配だったけど、これは中学生達の引っぱりで成功! 2日目の夜の集いも最後の最後ギリギリまで練習してなんとか成功した。これに関しては本当に勉強になったし、 この時ばかりは「私ってすごい!」と思った・・・。
 細かく言えばキリがない。3日間色々あり時間に追われながらなんとか無事に楽しく過ごせてよかった。
 生活指導をやって、多分一番変わったこと、自分にプラスになったことは、考えるようになったこと。 ・・・・これじゃあまるで今まで全く考えてなかったみたいだけど(そうかも) いろいろなパターンを想像して考え、また、少しは臨機応変に対応することができるようになったのではないかと思う。
 そして、やっぱり青空の仲間ってすごく良い。 一年ぶりに会議で会う時は同窓会みたいだけど、突然合ってもポンって中に入って話すことができる暖かさがあると思う。 たとえ自分が青空に参加できなくなったとしても、せっかく出会えたこの人達とは、きっと切っても切れない 関係だと思う。
 最後に、今年、こんな私にも生活指導をやらせてくれたことを本当に感謝しています。 そして私を支えてくれたみーんなにお礼を言いたいです。 本っっとうにどうもありがとう。

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