青空遊び会


2月21日  第13回青空遊び会:青空遊び王決定戦
場所・時間:一街区集会所、13:00〜16:00
参加:子ども17人、指導員10人
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 今回は前回に引き続いて集会所での遊び会でした。タイトルは「青空遊び王決定戦〜知力、体力、時の運!強いだけじゃ勝てません!〜」です。 基本的なルールは、まず全員の名前の書いたカードを用意して、それをトランプを切る要領でシャッフルします。 それを今回担当の指導員たろうとしょうこが半分に分けて、2つのチームに分けます。そのチームでゲームをやって、勝ったほうのチームには全員ポイントが入ります。
 ゲーム一回戦ごとにチームわけをしなおして、最終的に一番ポイントを獲得した人が「青空遊び王」となります。ここまで聞いて気付いた人もいるかもしれませんが、 ポイントは「自分のチームが勝てばいい」ということ、チーム分けの運がかなりカギをにぎっています。
 ルール説明をしたらゲームスタート。まず最初はポートボールです。バスケットボール経験者のマイの活躍が光りましたが、チームはなかなか勝てず。 また、大人気ない指導員の「高さを生かした攻撃」を、ジャンピングブロックを連発して防いだタツヤにはみんなから歓声が上がっていました。
 3回戦やったところで、少し休憩。次の種目「しっぽ取り」をやりました。チーム分けによっては学年が偏る事もあったのですが。毎回接戦で白熱したゲームになりました。
 そしてここでボーナスゲーム、「あみほっぱった」をやりました。今回はチーム分けも関係なく、5回の「あみほっぽった!」を見事生き残った子にはボーナスポイントのチャンス! 見事あみをくぐりぬけ続けて最後まで残ったのはハルキとナオキの二人でした。ここまでやっていったん休憩、集会所に戻って歌を歌ったりしました。
 最後のゲームはみんなが大好きな「ドッジボール」でした。担当のしょうこが「最後のゲームはポイント2倍!」というと、みんなチーム分けのときから とても真剣で、ゲームもとても盛り上がりました。
 さて、最後に結果発表!みんなにポイントシールの貼られたカードを返して、最後に上位の発表がありました。この時点でまだカードをもらってない指導員が何人かいて、 いやな予感が…。そして2位の発表です。2位は今回はじめて遊び会に参加してくれた3年生のフキコちゃんでした。みんなからも暖かい拍手がおくられます。 そしてついに1位発表。「いやな予感」の通り、指導員のカズキとユリカが同点で1位でした。「指導員かよぉ!」とブーイングの声も飛びましたが(笑)、 これぞほんとに時の運だなぁとおもいました。今回は指導員もこどもも一体となって、いろんなメンバーのチームでゲームをたくさんできて、いろんな子達と話す機会があり、なかなか面白い機会だったなぁと思いました。 また、でたらめなチーム分けの中で、いろんな子に活躍の機会があったり、やんちゃばかりだった男の子達にも小さな女の子達を気遣う面が見られたりしてよかったなぁとおもいます。
 来月はほぼ1年ぶりの小金井公園遠足企画。今回も楽しくなりそうなので乞うご期待!!
文章:たろう(指導員)
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