青空遊び会


11月16日 青空遊び会    →フォトギャラリー(メンバー専用ページ)

場所・時間:滝山団地一街区集会所、13:00〜16:00
参加:子ども22人、指導員10人

11月16日、指導員待望の「第一回遊び会」がありました。
 夏の青空が終わった直後から「みんなに会いたい」「みんなと遊びたい」「来年も青空学校に来てほしい」などの話しから 「遊び会」をやりたいという意見がではじめました。
 実現するまでに、新しいことをやるということもあって、指導員のみんなでたくさん考えてきました。  小さなことから大きなことまで起こりうる問題を予想して、どうしたら子供たちを安全にたのしませることができるのか、 場所、内容、時間、考えることはたくさんあったけど、「遊び会をやりたい!」という共通の想いがあったからこそ、 今回のこの遊び会は実現することができました。

 子供たちが何人きてくれるのか?「5人でもたのしもう!!」なんて心配もしていたのですが… なんと当日集まってくれたこどもは22人!! これには指導員も感激。 自己紹介をして、さっそく歌を歌いました。青空当日同様、初めはみんななんだかモジモジ。。。 でも「ぼくのヒコーキ」の踊りからみんなだんだんいい表情に。 そして「震源地ゲーム」をしました。ゲームはみんなはりきって、とても楽しそうでした。 「外であそびたい!!!」と子供たちから提案が。外で遊ぶということを予想していなかった指導員たちはタジタジ。。。 でも「みんなが外がいいって言うんだから行こうよ!」という指導員のユリカの一声でみんなで外にでました。
 集会所のとなりにある公園で「ケイドロ」をしました。みんなの元気さで収集つかなくなりかけましたが、 いっぱい走ってみんな満足顔。その他にも「網ほっぽった」「イルカの親子」「花いちもんめ」などのゲームを楽しみました。 元気な子供たちを尻目に、日頃の運動量の少ない指導員たちはフラフラ。

 青空学校当日では、プログラムや体力、健康面の関係で、フリーな時間を設けて走り回るということはどうしてもできません。 だから、今回の遊び会で「子供たちの日常」に、より近づけたという感じを覚えました。 「イルカの親子」というゲームは子供たちからの提案で、指導員は一人もルールを知らなかったのですが、子供の大半がこのゲームを知ってい て「やりたい!!」という人気のゲームでした。 青空の子供たちと青空以外で接する機会がほとんどなく、指導員にとっては長い準備期間があるので「1年通しての青空」でも、子供にとっては「夏だけの青空」。 この遊び会で、みんなにとって「1年通しての青空」になってくれればと思います。
 遊び会も終わりに近づいたとき、1人の男の子が近づいてきて「ねぇねぇ、青空学校って、何年生まで行けるの?」と聞いてきました。 「子どもとして参加できるのは中学三年生までだよ」と答えると、指折り数えながら「あと五回かぁ〜」と、感慨深げにつぶやいていました。 「全部来る気なの」と聞くと、恥ずかしがって答えてくれませんでしたが、その笑顔を見て指導員として本当に嬉しかったです。

 この先まだまだ続いて、進化していく「遊び会」に参加してくれる子達の兄弟・姉妹、友達、そして親御さんにもどんどん参加してほしいです。  特に親御さんには是非、私達の活動と子供たちの最高の表情を見に来て頂けたらと思います。
 第一回遊び会はこのような形で行なわれましたが、第二回は12月にちなんで「クリスマス」をテーマにみんなで 「クリスマスカード」を作ろうということに決まりました!!
12月21日、みんなに会えることを楽しみにしています!来てね!!

(文責:荒川 かおり(指導員))
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