・第30回青空学校東久留米教室・


・実習「おみこし作り」
2日目:午前(体育館)

 今年は、テーマの「祭」にちなんでみんなでお御輿を作ることになりました。 ゼロからのスタートはきついという指導員会議での話しから、クラスである程度の構想をあらかじめ練って、 子供たちと一緒に完成させていくというスタンスでした。

 Cクラスのおみこしは、祭の本来の意味である「願いや想いを込める」というところから「七夕」をテーマにしておみこしを作りました。 当日、子供たちには新聞紙を細くまるめて「笹」をつくってもらったり、折り紙で「七夕飾り」をつくってもらいました。 そして短冊には、一人ずつ「お願い事」をかいてもらいました。 この短冊には「10万円がおちていますように」「くもんでもっと勉強できますように」といった願いから、 「明日は晴れますように」「青空で友だちがたくさんできますように」といった願いまでさまざまな子供たちの願いが込められました。 そして、中には「青空学校がいつまでもつづきますように」「来年も青空にこれますように」といった願い事までありました。 これを見て、泣いてしまいました。 青空を作っていってる私たち指導員にとって、これほど嬉しい「願い」なんてないなと思いました。

 Aクラス・Bクラスもそれぞれ趣向を凝らしたステキなおみこしが完成。 出来上がりにはみんな大満足!!! キャンプソイヤーでクラスごとに「みこし自慢」をして、みんなでかつぎました。 クラスの色もでて、子供たち個人個人の色もでて、3つのおみこしはとてもいいものになったね! 第30回青空の実習。。。大成功!!!
文章:荒川 かおり(指導員)

Copyright 2003 青空学校東久留米教室
All rights reserved.