・青空速報・



6月29日 「狛江遊びの会」との指導員交流会(前編)

 今日という日をみんながずっと楽しみにしていました。そう、今日は「狛江遊びの会」との指導員交流会!!
 お互いのホームページの掲示板への書き込みなどを通して始まった交流が、実際に実を結びました。今回は狛江の指導員さんに 招いてもらうという形で、東久留米の指導員達が狛江におじゃましました。
 今まで他の地域と交流するということがほとんど無かった東久留米の指導員は、電車に乗っているときから大興奮。中には狛江の指導員 さん達で「軽食」を用意してくれているということで、その内容について考えをめぐらせてる人もいましたけど・・・・。狛江の駅に着くと さっそく記念撮影。
 駅では狛江の指導員ののぞみさんが迎えに来てくれて、会場となる西河原公民館に案内してもらいました。
 公民館に着くやいなや、裸足になりだす東久留米の指導員たち。「あおぞらの雰囲気を出すならやっぱこれでしょ!」。この異様な(?)光景を 見た狛江の指導員さん達が引いてしまうのではないかと心配したのですが、いっしょに裸足になってくれてとても嬉しかったです。

はじめまして!
 まず最初に狛江の指導員さんの提案で「自己紹介ゲーム」をすることになりました。みんなで円になって座り、順番に自己紹介をするのですが 今までに自己紹介した人の名前をすべて言わなければいけません「のぞみのとなりのひとみです。」「のぞみのとなりのひとみのとなりのまことです。」 という感じに始まったのですが、東久留米の指導員が10人に対して、狛江の指導員さん達は高校生も多く、テストや学校などで遅れて参加というこ とで、この時は4人。覚える名前が多くて大変そうでした。

背中の動物なんでしょう?!
 自己紹介をしているうちに、のぞみさんがみんなの背中に動物の名前を書いたガムテープを貼り付けていきます。最初のこのゲームは、 出会った人と自己紹介をして、自分の背中に書いてある動物について、質問をします。例えば「この動物は4本足ですか?」など。そして、 その動物の名前を当てるというゲームなのですが「正解した人から昼ご飯が食べられます。」というのぞみさんの言葉に、異様に盛り上がる 東久留米の指導員。
 うちの指導員”カズキ”に「この動物はアフリカにいますか?」と質問した狛江の指導員”みなこ”さん。「います」という カズキの答えに悩まされて、最後まで残ってしまいました。みなこさんの背中に書いてあったのは「サル」だったのですが、「えー、サルって アフリカっていうイメージ無いけどなぁ」と疑問の声も・・・。
 最後まで残ってしまった3人は罰ゲームとして「尻文字」をすることに。狛江では罰ゲームといえば「尻文字」というのが定番のようで 「みきの”み”の字はどー書くの」というまわりのかけ声に合わせて、ばっちり踊ってもらいました。(↑写真)

おいしかった”納豆サンド”!!
 昼ご飯は狛江の指導員さん達の手作りということで、うちの指導員はみんな大感激!!実際とってもおいしかったです。みんなガッツリ 食べていました。特に”納豆サンド”はかなりおいしかった!!東久留米の指導員は納豆好きが多く、指導員キャンプでも「納豆うどん」 など、納豆メニューは定番なのです。




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