・青空速報・



7月6日 第11回指導員会議

 今日は第11回の指導員会議。内容は、主に当日のタイムスケジュールについて話し合いました。当日の流れをイメージしながら プログラムを細かくチェックしていきます。今までの反省をふまえつつ、より良いプログラムになるようにとみんなで考えました。
 子供たちの水分補給のタイミングなどは以前から話していたのですが、テンポ良く盛り上がるプログラムでありながらも、参加してくれる 子ども達の健康に十分配慮したものにしようと、指導員・事務局ともに具体的な意見を出し合いながら話し合いました。
 それからもう一つ議論を呼んだのが「夕食大会の表彰」について。例年、この「夕食大会」では”1位””2位””3位”の班にだけ審査員で ある事務局からのコメントのついた「賞状」が渡されるのですが、「今年からは3位までに入賞できなかった班にも、なにか賞状を出したい よね」という意見が出ました。しかし、ここは指導員の中でも意見の分かれるところで「いや、3位までしか賞状がもらえないからこそ燃えるんだ 」「去年は”夕食大会は取れなかったけど、その分運動会でがんばろうね”と、子どもたちと励ましあって、とてもいい雰囲気だった」などの 対抗意見も出て大激論となりました。
 「子どもは、やっぱり形となって残る賞状のようなものがあったほうが喜ぶと思う」「いや、三枚しかないものを勝ち取った時こそ喜びが大きい んだよ」と、議論は一向におさまる気配が無く、けっきょく結論を出すのは次回に持ち越しということになりました。
 また、指導員から事務局への要望としては「○日目の昼食の○○がすくなかったので多くして欲しい。」「○○をもっと食べたかった 」などの意見が相次ぎ、事務局からは「あぁ、”飢えの記憶”って言うのは、よほど強く刻まれているのね・・」というつぶやきも聞こえてきた り・・・・。実際、指導員の当日の食事は、子どもたちに食べさせた後に残っているものであることが多く「生野菜サラダとカレーのルーのみ」 という事態も割と頻繁に起こりうるので上のような発言が多くなるのかもしれません。
 この日はこの後で”授業班”と”レク班”に分かれて、具体的な内容についての話をしました。
文責:中島(指導員)

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