・青空速報・



7月20日 第13回指導員会議

 今日は第13回の指導員会議。完成した「今年版」のタイムスケジュールを見ながら、当日の流れを再確認、特に雨の時の対処と子どもたちの 健康・安全について注意する項目をチェックしました。特に子どもたちは自分で自分の体調を把握したり、それをまわりの大人に言葉で伝えたり ということが出来るとは限らないので、指導員が子どもたちの動きに目を配りつつ注意をしていきたいねと言う意見が出ました。 食事中なども、みんながどれくらい食べているのか(食欲はあるか)をある程度知っておくのは重要だと事務局からも話がありました。
 また、夜に行う「健康チェック」に関しても、具体的なチェック項目を増やしてより精度の高い有効な物にしたいという意見も出ました。

 そして最後に生活指導の2人から提案が。「ここ数年の青空はスケジュールを意識するあまり、子どもをせかすことが多かったり、時間に 追われている印象があると思う。時間をしっかり守って動くのももちろん大切なことなんだけど、どうしても時間的にムリが出てきたら 早めに連絡して時間をずらすなり何らかの対処をしたい。子どもの負担にならないようにゆとりを持ってやりたい。」という話がありました。 「時間を守って動く」というのも、それ以前の反省が生かされての方針なのですが、そこはやはりバランスをとって指導員が臨機応変に対応 できるように、何より子どもたちがより楽しめるようにしていきたいということを確認し合いました。

カスピ海のヨーグルト
 今日の会議にあねごがもってきたのは今話題の「カスピ海のヨーグルト」。強力な整腸作用があり、牛乳を入れたビンやタッパーに種となるヨーグルト をひとかけら入れておくだけで次の日にはヨーグルトができあがっているというとっても強い菌なんだそうです。
「私はもともと快食快便なほうだけど、これを食べるようになってからますます調子がいいのよ。」と、事務局のあねご。 今回のテーマに合わせて「おなかにいい食べ物」を調べたり、消化器について勉強したりしている指導員達は興味シンシン、 さっそく試食会をすることになりました。
 「なんか不思議な粘り気」「普通のヨーグルトみたいに酸っぱくないね」などなど、様々な感想が出ました。青空当日は夕食の後に 子どもたちといっしょに食べる予定です。
 「タッパーとかをもってきてたら、みんなにも分けてあげるんだけど」というあねごの言葉に、携帯電話をとって家に「あ、お母さん、 今集会所にいるからタッパーもってきて!」と慌てて電話をかけ始める指導員たち。当日までに自分たちでその効果を実感してみたいと思います。

文責:中島(指導員)

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