・青空速報・



6月8日 第7回指導員会議

今日は第7回の指導員会議。指導員12人事務局7人の参加がありました。ミニ青空の後しばらく児童館で遊んで そのあとで指導員会議ということで、みんな少し疲れ気味でした。テーブルについてもついついボーっとしてしまい、 「なんか青空二日目の夜みたいだ・・」とクラ担のまこと。
まずはミニ青空の反省について意見を出し合いました。まずみんなの口をついて出てきたのが「楽しかった」という意見。 この「ミニ青空」をやり始めて丸一年、歌を歌ったりしてもなかなか反応がなかったこともありましたが、回数を重ねるごとに 児童館の子ども達とも楽しく交流できるようになり、特に今回は歌に合わせた踊りも盛り上がって、指導員も驚きと嬉しさを 隠せませんでした。「歌をもう少しやりたかった」という意見も出て、今回はかなり収穫のある、手ごたえのある「ミニ青空」でした。
しかしその一方で「指導員のテンションが上がりっぱなしで、子どもに対する気配りができなかった」という意見もありました。 ”水分補給”や”休憩の時間”なども含めて青空学校当日も子ども達への配慮は重要になってきます。指導員自身が楽しむことも重要だけど そのあたりもしっかり考えていこうということを確認しあいました。
また、このようなイベントでは自分たちが「青空学校の指導員」であることを、 子ども達にしっかり理解 してもらうことも大切なんじゃないかという意見も出ました。ひとつのイベントを次へとつなげていくためには自分たちがどういう活動を しているのかということをはっきりと周りにアピールすることも大切になってきます。その瞬間「楽しかった」だけで終わらせずに さらにその積み重ねによってこれからも活動が続けていけるように、みんなでがんばっていきたいと思います。

テーマ決定・夜の集いについて
今年の青空学校のテーマが決まりました。まだ正式な「名前」が決まっていないので、ここでは”おなかの健康診断(仮)”としておきます。 内容としては今のところ、「食べたものはどこへ行くのか」「うんこによる健康診断」などの案が出ています。 指導員・事務局からも具体的なアイディアが出はじめていて、これから「授業班」を決めて取り組んでいきたいと思います。
また、今日は「夜の集い」についても題材になりそうなビデオをみんなで見て話し合いました。 以前から「指導員が何かを演じたり発表する」という形式については、みんなの意見が一致しているので、今年もしっかり題材を選んで 、そして「子ども達に何を伝えていきたいのか」ということについて、十分に話しながら今年の「夜の集い」を作り上げていきたいです。
文責:中島(指導員)

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