・青空速報・



3月30日 指導員・事務局合同会議

 いよいよ第29回青空学校へ向けて動き出します。今日は第一回目の指導員・事務局 合同会議で、事務局3人指導員10人の参加がありました。指導員、事務局双方からの報告のあと 、これからの動きについての大まかな話をしました。 指導員の方は、4月14日に第一回指導員会議を開き顔合わせをして、 開催告知のポスター作りなどをします。
 「今度の生活指導が決まるまでは毎週会議を開きます。」と28回の生活指導かずきが宣言。 今年はいろいろな意味で大事な年になりそうなので、しっかり準備していかないとね。
 最後に事務局のみなさんの前で「校歌(案)」のお披露目。あらかじめ練習していた 指導員達による合唱で、みごと青空ソングとして認定されました。 当日子どもたちと歌うのが今から楽しみです。
 次回から加わってくれるであろう新指導員たちもいっしょに歌えるようになったら、 録音したものを「青空ソング」のページで公開していこうと思っています。

第29回の成功に向けて、そして第30回の開催に向けて・・・
 また、事務局から今回の開催に当たっての東久留米市学校教務部との打ち合わせの報告もありました。
 数年前から言われていたことなのですが、行政の側としてはこの「青空学校」の開催の仕方について 「学校外の施設で行うことを検討して欲しい」と言うことらしいです。 学校の施設内で宿泊したり、かまどで火をたいて調理したりということが問題になっているようなのですが 、この青空学校のような取り組みは地元で「地域に根ざした活動」として続けていくことが大切だと思うのです。
そして、学校というのはそのような活動の場としてもっとも適した場所であると思うのです。
 子どもたちが学び、成長していく場所の中心として学校がある。そんな素敵な学校になるように、 地域のボランティアがどんどん活用できるようになればなぁと切に願っています。

 私たち青空学校東久留米教室は28年間大きな事故もなく、地域のボランティアの手で毎回開催してきました。 行政の方々も、それなりの理由・根拠があって「学校外での開催を」と言われるのかもしれませんが、 この実績にも目を向けて欲しいと思うのです。この青空学校を今まで通り続けていくことに何の問題があるのでしょうか。
 年に一回、異年齢の子どもたちの集団が共同生活をし、初めて会った仲間達と力を合わせて様々なことに取り組み、様々なことを学ぶ。 その子どもたちのために、指導員たちもせいいっぱい工夫をこらしたプログラムを考える。 こうして作り上げていく青空学校の3日間は、参加してくれた子どもたち一人一人にとっても、また 指導員達にとっても、そして東久留米という地域にとってもとても意義あることだと信じています。

 「来年もくるよ!」と言ってくれた子どもたちのためにも、指導員になるのを楽しみにしている中学生達 のためにも、この青空は続けていきたいと指導員・事務局一同、強く思っています。

文責:中島(指導員)

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